環境貢献活動

環境貢献活動

感動と喜びをわかちあう

お客さまや行政機関と力を合わせて

地域ぐるみでレジ袋無料配布中止

2011年5月30日に益田市役所で「益田市におけるレジ袋削減に関する協定書調印式」が行われました。益田市では2011年9月1日より、「ゆめタウン益田」をはじめ調印式に参加した小売業者がレジ袋の無料配布を中止します。浜田市でも2011年9月1日から実施され、広島県、山口県、大分県、出雲市、熊本市など先行する地域同様、ご希望の方のみにレジ袋を有償で提供します。イズミグループでは、今後も行政や市民団体と協力して取り組んでいきます。

益田市での調印式には行政。市民団体、小売業者が参加
「マイカー乗るまぁデー」をアピール

広島市と共にエコアピール
「ゆめタウン広島」では、広島市が推進する「毎月1日はお買物袋持参デー」や「毎月2・12・22日はマイカー乗るまぁデー」に協力しています。2010年10月2日には、「マイカー乗るまぁデーくらぶ会員登録キャンペーン」を実施。なるべく車の使用を控えて、徒歩や自転車、公共交通機関を利用して地球温暖化防止に努めようと呼びかけました。

店頭でのリサイクル活動

「ゆめタウン」全店に、牛乳パックや食品トレー等の回収ボックスを設置しています。地域のリサイクルステーションとしてお客さまにご活用いただき、回収資源の量は年々増加中です。回収した資源は、専門のメーカーで大切に再生されています。2007年度からは新たに透明トレーの回収も一部の店舗でスタートしました。

全店に設置されている回収ボックス
イズミ八本松店のエコステーション

「イズミ八本松店」にエコステーション登場
2010年6月17日、「イズミ八本松店」に広島県内で初のポイント制古紙回収リサイクルステーション「エコステーション」が設置されました。簡単なタッチパネルの操作で、古紙1kgあたり1ポイントを進呈し、500ポイントで500円分のイズミ商品券と交換できるお得なエコ活動です。

感動と喜びをわかちあう

「子どもたちの世代に、美しい地球環境を引き継ぐために貢献したい」

広島市とエコパートナー協定

2010年4月7日、広島市役所で「ひろしまエコパートナー協定」締結式が行われました。ゴミ削減や省エネに取り組む事業者の取り組みを、市が後押しをするものです。イズミの山西社長は「子どもたちの世代に、美しい地球環境を引き継ぐために貢献したい」と挨拶しました。

広島市の秋葉市長と(右)と協定書を交わす
左:「ゆめタウン宗像」の仲間たち
右:宗像市の釣川の清掃を行いました

従業員のエコ意識高まる清掃活動
「ゆめタウン宗像」では、行政、企業、市民と一緒に宗像市内を流れる釣川の清掃を行いました。「ゆめタウン宗像」のイズミとテナント様の従業員合計33名が、川岸を歩いて丁寧にゴミを拾いました。

新店で一層進んだ省エネ対応

2010年に開業した「DSイズミうきは店」「DSイズミ津山店」は、お客さまの快適さを損なわないよう省エネに取り組んだ店舗です。屋根にガラスのトップライトを設置し、日中は外の明るさを取り入れて節電するようにしました。LEDは紫外線が少なく害虫が寄ってきにくいので、商品を搬入する荷さばきエリアにも設置。陳列棚のライトをつける代わりに、天井から商品を照らすキャノピー照明も装備。冷凍商品を入れるショーケースには、インバーターエコシステムを導入し、消費電力を抑えています。

冷蔵棚を照らすキャノピー照明
トップライトから光を取り込む
節電効果の高いエコキュート給湯器
冷凍ショーケースのインバータ冷凍機

夏のライトダウンと1日2時間の照明節電
2010年夏も、環境省が呼びかける「ライトダウンキャンペーン」に各店が参加しました。屋上の広告照明灯など安全で快適なお買物に支障がない照明を消しています。また、開店後1時間と閉店前1時間は、店内の照明を通常より約20%ダウンし、地球温暖化防止に取り組んでいます。

左:通常時 右:ライトダウン実施時