商品・開発

ゆめタウンの街づくり

お客さまも産地も元気にしたい。 地産池消商品の開発を通して新鮮なおいしさと安心をお客さまにお届けするとともにさらなる産地の活性化に取り組みます。   市場での野菜の買い付け、生産者の顔が見える地産地消商品の開発を通して、お客さまに新鮮なおいしさと安心をお届けするのが私の仕事です。店舗スタッフをはじめ市場やJA、生産者の方など、さまざまな立場の人とコミュニケーションを図り、その中からお客さまのニーズを掴み、商品に反映させています。商品の良さをお客さまにわかりやすく伝える売場づくりも工夫。今後は、地産地消商品の開発をさらに進め、小規模な生産地を束ねて良質な野菜と生産量を確保して産地の活性化、お客さまの満足度アップにつなげていきたいですね。

鮮度、品質、味ともにNo.1をめざして。目利きの人材が責任をもって仕入れを担当。

生鮮食品でお客さまの信頼を得られてこそ、本当に毎日通ってもらえる店になる。そう確信するイズミでは、鮮度が高く、生産者の顔が見える地場野菜や近海もの鮮魚を中心とした品揃えを実践しています。精肉についても、店舗近隣のJAや農家等と契約し、品質や安全性に責任がもてる商品の提供に努めています。そのために必要な「常に売場に目を配り、商品の流れをつかめる、また良い仕入れができる"目利きの人材"の育成」にも力を入れています。

万全の体制から生まれた品質と信頼。お客さま第一の立場から商品開発に取り組んでいます。

イズミの商品企画は、バイヤーが中心となって、最先端のお客さまの情報を収集し、お客さまの志向を細かく探ることから始まります。基本は「健康」「利便性」「機能性」「情報化」「時間消費」の5つ。健康志向を反映した商品、食べきりサイズのパック、作りたての惣菜など、お客さまが欲しい商品を、欲しい時に、一番いい状態で提供する体制づくりにも取り組み、豊かな食生活のお手伝いをしています。また、お客さまに安心してお買い物をしていただくために、生産者が見える商品の提供や、商品がお客さまの手元に届くまでの経緯がわかる「トレーサビリティ」の強化など、売場での適切な情報開示にも取り組んでいます。

おしゃれ心をくすぐる仕掛け人は私です。 品質、価格、見た目の美しさ・・・さまざまな角度からお客さまのニーズを検討しお客さまに満足いただける商品の提供に努めます。  お客さまにとって衣料品は、デザインや色はもちろん、着心地も選択の決め手となります。そのためトレンドを取り入れながらも素材や機能性にこだわり、かつ、お得感のある商品の提供に努めています。日頃からよく見て聞くことを心がけ、取引先さまはもちろん、競合店やその他の店頭、テレビ、雑誌などから幅広く情報を得て、お客さまのニーズや売れ筋商品を厳しくチェック。また、売場担当者とのコミュニケーション、美しく見やすいディスプレイも積極的に展開し、お客さまのおしゃれ心をくすぐる売場づくりに取り組んでいます。

業務提携やグローバル生産で高品質低価格のPB商品を多彩に展開。

多様化、個性化するお客さまニーズに対応して、イズミは海外での衣料品生産をはじめ、安心・安全をキーワードに飲料やランドセルなども独自に開発。厳しい品質基準を設け、良質で値頃感のあるPB商品を展開しています。また、ドラッグストア業界最大手のマツモトキヨシと業務提携し、共同仕入れによるコストダウンを図るとともに、販売ノウハウなどの共有も進め、暮らしをトータルにサポートする店舗づくりをめざしています。

効率もサービスもレベルアップ。店舗網拡大に対応する九州物流センター。

九州の物流拠点として、2003年に「ゆめタウン九州物流センター」を新設しました。質の高い地産品を仕入れ、地元消費だけではなく、全国に発信するとともに、東南アジアからの商材調達の拠点としても活用。物流システムの改善により、さらなる効率化とサービスのレベルアップが図られ、今後の新規出店への対応も万全です。また、イズミでは、全国の大手流通企業21社で共同開発、共同仕入れをするニチリウ(日本流通産業株式会社)にも加盟しており、価値ある自社製品の開発と全店舗へのスムーズな供給を可能にしています。