中村 竜司
2007年入社
加工食品 バイヤー

interview

報収集力と交渉力を磨きたい

加工食品は、調味料やお菓子など賞味期限の長い商品で、食品売場の中でも大きな売場スペースを持っているカテゴリです。
お客様に売るための商品を仕入れる仕事なので、交渉の相手は対企業となります。いつ・どんな商品を売るのか、季節や地域の特性を考え、売り上げが伸びる品揃えを決めなくてはいけません。
そのための情報収集と、仕入れのための交渉力がとても重要になってきます。

キャリアパス

Current

2014年
9月

加工食品 バイヤー
 

2008年
11月

加工食品 主任

 

2007年
4月

加工食品 一般

費者目線で売場をイメージ

イズミのバイヤーは、販売促進の方法やマーケティングといった、いわゆるマーチャンダイザーの役割も担っています。陳列する什器や陳列方法など、その商品を売るための戦略を考えるのもバイヤーの仕事です。
さらに商品開発に携わることもあります。地元の人気店の味をメーカーに依頼して、商品として製造してもらい、試作を何回も繰り返し、味だけでなくパッケージも店のイメージを表現できるものにと、時間と手間をかけ思い入れのある商品ができ上りました。

場の経験から見えてくること

バイヤーの仕事にとって重要な情報収集については、売場での経験が役に立っています。データの数字だけでは見えない動向を読み取り、新聞・ニュース・ネット情報などあらゆるメディアから発信される情報の中から消費者のニーズをキャッチする。一兆円企業を目指すイズミで、日本一のバイヤーになることを目指してチャレンジしていきます。