イズミ・フード・サービス株式会社

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座談会~仕事のことを語ろう~職場環境、お客様、自分、いろいろな思いがあるんです。

座談会~仕事のことを語ろう~職場環境、お客様、自分、いろいろな思いがあるんです。

  • 2011年入社 サーティワンアイス 事業部 次長 米本 憲一
  • 2012年入社 お好み焼き事業部 広島店 マネージャー 堀川 靖子
  • 2014年入社 ミスタードーナツ 店長 西岡 佐栄子
  • 2014年入社 サーティワンアイス ゆめタウン廿日市店 店長 栗栖 大周
  • 2015年入社 大阪王将事業部 スタッフ 岡本 竜一

夢を実現に導くのは、
「人」と「人」のつながり

米本イズミ・フード・サービスのテーマは「夢を持ち、夢を追いかけ、夢を実現する」だけど、みんなはどんな目標を持って仕事に取り組んでる?

堀川お好み焼きを焼く技術や、自分が持ってる技術をアルバイトスタッフさんや後輩社員に伝えるっていうのが大きな目標かな。そのために、お店で出すメニューはしっかりチェックしています。改善点は多くありますが、その都度きちんと伝えるようにしていますね。

西岡私は店長に抜擢されたばかりでまだまだ知識・経験が浅いので、もっと多くのことを学んで店長として自信を持ってお店を盛り上げていくのが目標です。そのためにも、一緒に働くスタッフとのコミュニケーションをもっと密にしていきたいですね。

栗栖働く上でコミュニケーションは必要不可欠ですよね。2015年にオープンしたサーティワンアイスゆめタウン廿日市店の店長を任されましたが、まずは自分からみんなに 声をかけて、耳を傾けることを意識して会話をすることを大切にしました。仕事上の関係だけじゃなくて、プライベートのことも含めて。そこで築けた信頼関係が、普段の仕事のチームプレーに活きていると思います。

岡本僕は大阪王将の3級検定試験に向けて、毎日必死に餃子を巻いてます。自分なりの気付きや総料理長のアドバイスをまとめた餃子ノートをつくって、ムダな動きもなくなり、5分で40個巻けるようになりました!何か困っていたら手を差し伸べてくれる先輩方ばかりで、僕もそんな人になりたいですね。

垣根を越えた交流が
団結力と成長力を生む

米本先輩から学ぶことは沢山あるよね。僕は『失敗を恐れるな!どんどん挑戦していけ!』と先輩が言ってくれた言葉が、今の自分をつくってるといっても過言ではないかな。だから1年目はただがむしゃらに、頑張った!

岡本実は最初の頃、野菜の発注ミスをしたことがあります(汗)。そのときは上司が食材を上手く活用してくださったので、無駄になることはなかったんですけど。それからは毎日冷蔵庫を見て野菜の減るペースを把握することで、上手に回せる感覚が分かるようになりました。失敗しなければ分からないこともあるので、失敗を経験して今後に活かすというのは大切ですよね。

栗栖最初は何もできないのは当たり前で、先輩が親身になって指導してくれて成長の手助けをしてくれるよね。僕も店長という役職にすごくプレッシャーを感じて…それがスタッフさんに伝わってしまって上手くいかないこともあったんですが、「店長はリーダーなんだから、皆を引っぱっていかなくちゃ!」と上司が声をかけてくれたお陰で、プレッシャーをやりがいに変えることができました!どんな相談にも乗ってくれる、上司や同期の縦・横のつながりが強いですよね。

岡本名刺の渡し方から調理の盛りつけなど技術面も幅広く丁寧に教えてくれますし、役職関係なく気軽に声をかけてくれますからね。信頼できる上司がいてくれるからこそ、安心して働けるし、色々挑戦できると思います。

堀川仕事のことで悩んでるときに、他の部署の先輩が声をかけてくれますよね。さりげなく食事に誘ってくれて、リフレッシュさせてくれたのは嬉しかったなあ。

西岡分かる!エリアマネージャーがよく電話をくれたり、仕事のフォローもしてくれるんです。たまにお店を見に来てくれる時は食事に連れて行ってくれて、いつも気にかけてくださっているんだなあとすごく感じます。

米本上司や先輩との距離がすごく近いよね。それでいて、オン・オフでメリハリがあると思う。色んな事業部があるのも刺激があっていいよね。例えばお好み焼き事業部とサーティワン事業部だと、自社ブランドとFC店では経営や人材育成の考え方は違う。だからこそ視野も広がるし、それぞれ良いところを取り入れていきたいって勉強になるよ。

西岡同じフードコート内では、店舗が違っても人手が足りないときにはスタッフ同士で助け合っています。終業時には「お疲れさま」「ありがとう」って声をかけあって積極的にコミュニケーションをとっているから、団結力が生まれますよね!

岡本仕事は連携が大切ですもんね。元気にかけ声を交わすことで連帯感が生まれて、みんなが大変なときにお互いフォローし合えると思います。

栗栖僕のお店はアルバイトスタッフさんの多くが小さな子供さんを育てている人が多いので、皆で連絡を取り合って上手くスケジューリングするようにしていますよ。

堀川私もそう。例えばお子さんが熱を出して急な病欠になるときもありますが、お店側も残業をお願いすることもある。だからそこはきちんとバランスをとっていきながら、みんなで楽しく働ける環境づくりを大切にしてます。

人ありき。心ありき。
仕事の原点は、笑顔。

堀川お客様に顔を覚えてもらえるのも、本当に嬉しい。私が休んだ次の日に「なんで昨日は居なかったの!?」って言われたりして(笑)。自分の田んぼで出来たお米でつくったお握りを私だけにくださったこともありました。

西岡それはすごいね!私は常連のお客様がいつも頼むメニューをあらかじめ用意してすぐにお渡ししたとき、「覚えててくれたんだ!ありがとう!」って言ってくださった笑顔が忘れられない。

岡本僕のお店の調理場は窓越しに調理風景が見えるような造りですが、常連のお客様がよく調理場の僕に向かって親指を立てるジェスチャーをしてくださるんです(笑)。ある日ホール担当でそのお客様にメニューを提供したとき、「いつものお兄ちゃんか!ありがとう!」と声をかけてくださって…お客様からの声はすごく励みになりますよね。

栗栖店員とお客様という垣根を越えた関係を築き上げられたのかなあって嬉しくなるよね。僕のお店は小さな子供のお客様が多くて、テイストスプーンを渡ししたときに「ありがとう」と満面の笑顔を見せてくれるんです。その笑顔が僕の元気の源ですよ。

米本お客様に笑顔になって喜んでもらえる嬉しさと、一緒に働くメンバーが喜ばれる姿は明るく活気のあるお店の証拠。だからこれからも元気一番!笑顔一番で明るく盛り上げていこう!