EPISODE 3 ビアガーデンに
なった駐車場

「ショッピングセンターにビアガーデン?」
という困惑の声から、この企画は始まったといわれています。

元々ゆめタウンでは、現地の状況に各店が即応するため
支配人や店長に大きな権限が与えられています。
「前例がなくても、やろうよ」
というのが1998年にオープンしてしばらくした頃の、ゆめタウン高松の支配人のアイデアでした。
周囲にあまりなかった夏場の娯楽、
人が大勢集まれるお祭りのような大スペースをつくりたかったのです。
「場所がありません!」
という声には、「なら、駐車場を夏場だけ使おう」というアイデアが。
まず初めに、やりたいことや夢をかかげようというスタンス。アイデアは後からついてきました。
こうして、オープン当時行われていたゆめタウン高松のビアガーデン。
通常のビアガーデンとは違い、会社帰りのサラリーマンだけでなく、
お祭りのように家族で楽しまれたり、
昼間に子どもたちが屋台ではしゃいだりする光景が生まれていました。

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