EPISODE 4 つくったのは
家族がくつろぐ新名所

「水と公園、花と桜の新名所」
これは、2015年にゆめタウン廿日市が誕生したときの合言葉です。

企画段階のもののため、ご存知ない方も多いでしょう。
当時小売店舗は、ネットやバーチャル店舗の波に押され、
「リアル店舗の価値とは?」を模索していました。

宮島の対岸にある廿日市の再開発地区の中核を担うべく、
地元自治体の方と店舗開発を推し進めていた担当者たちは悩みに悩みました。

「店をつくろうとするから迷う。
みんなが楽しめる場所をつくりゃ、いいんよ」
2020年に逝去した当社の創業者・山西義政の一言が、もやもやを吹き飛ばしました。
こうしてできたのは、店舗の周囲を桜並木や
ウォーターフロントの公園に仕立てた、新名所。
コロナ禍のいまでも、多くの方々が楽しんでくださっています。
ゆめタウンは、「みんなの街」。
わたしたちもそのことを忘れず、30年のその先へ歩み続けます。

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