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「ラベルtoラベル」の実証実験を実施
2025年、ゆめマート西栄とゆめタウン大竹は、2023年に続き2回目となる「ラベルtoラベル」の実証実験に参加しました。
これは、三菱ケミカル株式会社と連携し、家庭で飲み終えたペットボトルのラベルを分別・回収し、再びラベルの原料として活用することで、資源の循環を目指す取り組みです。
大竹市内の小学生が制作したラベル回収ボックスを店頭に設置することで、地域の皆さまと一緒に資源循環について考え、参加できる機会づくりにもつながりました。
これまで廃棄されることが多かったラベルを新たなラベルとして再利用することで、プラスチック資源の有効活用を進めるとともに、循環型社会の実現を目指します。